“重だる脚”の対策を徹底紹介 新事実!8割の女性が脚のだるさを感じている 春・夏の“重だる脚”は気象シンドロームのひとつだった!

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ピップ株式会社が、20~40代の女性10,000名を対象に「脚のだるさ」に関する実態調査を実施したところ、8割が脚のだるさを感じていることがわかりました。さらに、脚のだるさを感じる20~40代の女性408名を対象に「脚のだるさの自覚や対策」について意識調査を行ったところ、“春・夏に脚がだるい”と感じている人は“脚がだるくない”人に比べて脚のだるさ以外に体の不調にも悩んでいることがわかりました。
今回の調査結果について、看護師・足裏療法家の市野さおりさんにお話を伺いました。

市野 さおりさん

市野 さおりさん

看護師・足裏療法家。トータルヘルスケアサポート confianza せき鍼灸院 主宰。
総合病院で整形外科・集中治療室に勤務する傍ら、アロマセラピー、リフレクソロジーを学ぶ。平成15年代替医療主体のがん治療と心療内科を併設する統合医療ビレッジ(東京四谷)に看護部長として就任。平成20年より現診療室を立ち上げる。その一方で、医科的根拠に基づいた独自の美脚プログラムを提案し、テレビ、雑誌等のメディアで活躍中。著書に「免疫力を高める足裏健康法」(講談社+α新書)「病気が逃げていくふくらはぎ力」(世界文化社)などがある。

【調査概要】

■調査地域:東京都・愛知県・大阪府
■調査期間:2014年12月15日~16日
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:
グラフ1:20~40代の働く女性 計10,000名
グラフ2,5:20~40代の働く女性 計819名
(日常的に脚のだるさを感じている人=408名、脚のだるさを感じない人=408名)

冷え・むくみに次ぐ女性の三大悩み“だるさ”は8割は実感

20~40代の女性10,000人に「あなたは脚のだるさを感じることはありますか?」と聞いたところ
8割の女性が脚のだるさを自覚していることがわかりました。

グラフ1 脚のだるさを感じることはありますか?
ここ最近の患者さんの傾向として、幅広い年齢層で脚のだるさを訴えています。脚のだるさは冷え・むくみに次いで3番目に多い悩みです。“だるさ”というのが、見た目では非常にわかり辛く、硬くなった脚、温かくほてりのある脚、時には細く綺麗な脚など、外見からは全く予測できないのも特徴です。

“重だる脚”になるのは夕方以降

脚がだるいと感じている20~40代の女性に「脚がだるくなる時間帯」を調査したところ1日の中で脚がだるくなる時間帯は
「夕方」がトップ、続いて「夜」と、夕方から夜にかけて、脚のだるさを感じている
女性が圧倒的に多いことがわかりました。

その日に現れた“だるさ”はその日のうちに解消し、翌日に持ち越さないことが大切です。そのため、夕方以降はケアを必要としている時間帯とも言えます。
グラフ2 あなたが脚がだるいと感じる時間帯はいつですか?

“重だる脚”の実感は3月以降に増加

脚のだるさをいつ感じているかを調べるために、ツイッターのデータを過去2年分調べたところ
「脚のだるさ」を訴えるツイートが3月から徐々に増えはじめ、6月にピークをむかえることがわかりました。

グラフ3 「脚のだるさ」 に関するツイッターによる口コミ件数の推移
患者さんお一人が“だるさ”を訴えるとその日は他にも多くの患者さんが同じように脚のだるさを訴えます。個人の体力的な問題だけが原因ではなく、季節や気象的な要因もあるかもしれません。

気象※の変化が“重だる脚”に関係している!?

下のグラフは、“脚の重だる”のツイート結果に気温、湿度、気圧の変動グラフを重ねたものです。
「脚の重だる」の口コミが上昇すると、気圧は低下し、湿度と気温が上昇していることがわかります。
※ここでの気象とは、温度・湿度・気圧のこと

気象※条件のどれか一つということではなく、これら3つの条件の相互関係が影響している可能性があります。
グラフ4 「脚のだるさ」と気象の関係

春・夏の“重だる脚”は気象シンドロームのひとつ!!

気象の変化は、身体にあらゆる影響を及ぼします。春・夏にかけて脚がだるいと答えた人は、
脚がだるいと感じない人よりも、脚のだるさ以外にも様々な悩みを持っていることがわかりました。
症状は「体全体のだるさ:82.8%」を筆頭に、「肩こり:77.9%」、「むくみ:76%」、「冷え:70.1%」などが続きました。
春・夏だる脚の人のほうが、ほとんどの項目で2~3割程度上回っています。

グラフ5 梅雨の時期や台風前後の体調であてはまるものをお答えください。
実は、あまり知られていませんが、“重だる脚”は、気象シンドロームの代表とも言えます。脚は気象シンドロームが一番現れやすい部位です。調査結果からも身体全体の不調を自覚している人は多くいますが、ほとんどの人は脚のだるさが気象の影響だと自覚できていないと思います。
実は、あまり知られていませんが、“重だる脚”は、気象シンドロームの代表とも言えます。脚は気象シンドロームが一番現れやすい部位です。調査結果からも身体全体の不調を自覚している人は多くいますが、ほとんどの人は脚のだるさが気象の影響だと自覚できていないと思います。

気象による“脚のだるさ”のメカニズム

  • 1. 気圧が下がることで、身体への外圧が減り、筋肉がゆるむことでポンプ機能が働きにくくなる
  • 2. 湿度が上がると汗が出にくくなる
  • 3. 気温、湿度が高い状態が続くと自律神経が乱れ、代謝が落ち、排出機能がにぶくなる
水分、老廃物を体にためこむ=“重だる脚”

気象シンドロームとは

気象(気温・気圧・湿度)の変化によって
症状が出現する、あるいは症状が悪化する
不快な身体症状のことです。

症状は、頭痛、イライラ、不眠、だるさ、食欲不振 など

頭痛、不眠、イライラ
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