肩こりに悩むあなたへ。磁気治療器の「貼付タイプ」と「ネックレスタイプ」で迷っていませんか? ピンポイントでゴール(こり)を狙う貼付タイプとゲームを組み立ててゴール(こり)を狙うネックレスタイプの違いをサッカーに例えて解説。どちらを選ぶべきかは、あなたが監督になって!そのポイントをお伝えします。
磁気治療器は「貼付タイプ」と「ネックレスタイプ」がある サッカーのポジションでわかりやすく解説
自分に合う磁気治療器がわかる
磁気治療器の「貼付タイプ」と「ネックレスタイプ」を一度に両方使用することが最強とは限らないことがわかる
あなたの生活に「磁気の力」をプラスしよう
磁気治療器を「サッカーのポジション」で例えると? 貼付タイプはFW、ネックレスタイプは何?
磁気治療器を試したいけれど、「貼付タイプ」と「ネックレスタイプ」、結局どっちが自分に合っているの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? この2つは単なる形状の違いではありません。そこには明確な「役割」の違いがあります。読み終わる頃には、あなたの今のこりやライフスタイルに、どちらがベストパートナーになるかがきっと見つかるはずです。
「貼付タイプ」と「ネックレスタイプ」は、効果効能(血行改善)は同じでも、そのアプローチ方法は全く異なります。 これをサッカーのポジションに例えると、その違いがハッキリと見えてきます。
まず、あなたのチーム(身体)を取り巻く状況を整理しましょう。 対戦相手は、敵(肩こり)です。 狙うべきは、敵陣にあるゴール(こり)。そして目指すのは、勝利(改善)です。敵に勝つための戦略を考えるのは、監督である「あなた」です。あなたは、最前線でゴール(こり)を狙い撃つフォワード(FW)を登用しますか? それとも、フィールドの中央(首元)に陣取り、ゲームを組み立ててチームを勝利(改善)へ導くミッドフィルダー(MF)を登用しますか?
では、勝利(改善)に導くポイントを伝授します。

貼付タイプ:ゴールを奪いに行くFW!
「貼付タイプ」は、まさに積極果敢に「ゴール(こり)を的確に狙う」ストライカーです。FWの最大の役割は、「ゴール(こり)に一番近い場所で仕事をする」ことです。 敵(肩こり)の急所を見つけたら、そこにピンポイントで切り込んでいきます。そして、FWは一人ではありません。「今日は右サイドの守備が堅いから、3人のFW(3粒以上の複数貼り)でフォーメーションを組んで包囲しよう」「背中まで広く攻めたいから、5人を広く配置しよう」といった具合に、あなたの采配次第で、自由に攻め方をカスタマイズできるのが最大の強みです。
ネックレスタイプ:広い視野でゴールに迫る攻撃型MF
「ネックレスタイプ」は、攻撃型MFの司令塔です。MFの役割は、フィールドの中央(首元)に君臨し、「フィールド全体(首回り)に潜む広範囲の敵(肩こり)を攻略して、勝利(改善)へ結びつける仕事をする」ことです。FWのように一瞬の隙を突いて裏へ抜けるタイプではありませんが、常に高い位置(首)にいて、広範囲に攻撃を続けます。 「どこがゴール(こり)かわからないけれど、敵(肩こり)のプレスが強くて攻め手(改善策)がない」という手詰まりの状況を打破し、チーム(身体)を勝利(改善)へと導く、頼れるファンタジスタです。
あなたは監督! どちらの選手を起用しますか?

私も肩こりでお悩みの方から貼付タイプかネックレスタイプのどちらがおすすめですかとの質問を良く受けます。私は、首より遠い部分に「こり」がある方には貼付タイプをおすすめしています。
貼付タイプ(FW)、ネックレスタイプ(MF)の選手特性を見極めよう!
「貼付タイプ」と「ネックレスタイプ」の違いについて分かったところで、次はチーム作りです。「あなたの生活(ピッチ)に馴染むのはどっち?」という視点で見ていきましょう。 どんなに優秀な選手(磁気治療器)でも、チーム(身体)に馴染まなければ意味がありません。肌への優しさとメンテナンス性、見た目とTPO(職場など)、コスパ(費用対効果)の考え方について解説します。
1.肌への優しさとメンテナンス性
貼付タイプ:こりの状態に合わせて貼付ができるのは、貼付タイプならではの特徴です。しかし、絆創膏を使用するため、肌質によっては長時間の貼付でかゆみが出ることがあります。衛生面を考慮して数日おきに貼り替える方が良いでしょう。そのため、ランニングコストが発生します。
ネックレスタイプ:様々な素材がありますが、シリコン製は水に強く、汗をかいても丸洗いが可能です。肌への負担が比較的少なく、ずっと着けていられるため、着け外しや貼り替えが面倒な「ズボラ監督」には最高のパートナーです。一度買えば長く使えるため、長期的なコストパフォーマンスは抜群です。
2.見た目とTPO(職場など)
貼付タイプ:肌色や目立ちにくい色のものが多く、服の下に隠れていれば外からは全く見えません。まさにシャドーストライカーです。接客業でネックレスは禁止だけど、肩こりはつらいという方には、ピッタリでしょう。 また、肩だけでなく、腰や背中、足裏など「服で隠れる場所ならどこでも」貼付できる汎用性が高いです。
ネックレスタイプ: 首に巻くため、首元に見えてしまいます。 しかし最近では、アクセサリー調のデザインや、ブラックなどの落ち着いた色味も増え、ビジネスシーンでも違和感なく着用できるものが増えています。あえて「ファッションの一部にする」も選択肢の一つではないでしょうか。
3.コスパ(費用対効果)の考え方
貼付タイプ:1箱数百円〜千円程度で購入しやすいですが、消耗品です。敵(肩こり)に対してピンポイントに攻撃できますし、勝利(改善)が見えたら、新たな敵(肩こり)に対応する選手交代(新たに貼付)をしたり、戦術を終了(剥離)させたりできる気軽さがあります。
ネックレスタイプ:2,000円〜3,000円程度、メーカーによっては1万円以上の初期費用がかかりますが、一度買えばネックレスが切れるまで使用できます。何試合でも敵(肩こり)に挑み続けます。磁気は半永久的ですが、ネックレス部分はシリコン樹脂のため経年劣化が進行します。世代交代(買い替え)も視野に入れてください。


谷口
これは磁気治療器のイメージ的な話になります。臨床研究でネックレスタイプの研究を行っていた時に3種類の色(黒、青、ピンク)を用意しました。男女共に人気があったのは「黒」でした。理由を聞くと「黒」が磁気のイメージだとのことでした。磁気にもイメージカラーがあるんだなと感じた出来事でした。
起用する選手はどちらか一方! 監督のあなたが判断する
ここまで読んだあなたは、もしかするとこう思っているかもしれません。「結局どっちも必要なんじゃないか?」と・・・。
しかし、「貼付タイプ」と「ネックレスタイプ」の併用はルールブック(磁気治療器の添付文書、JIS T 2007)で禁止されています。監督であるあなたは、どちらか一方を選択しなくてはなりません。あなたのチーム(身体)にあった磁気治療器(FW、MF)を見つけましょう。
初めて磁気治療器を使う場合、あるいは久しぶりに使用する場合、まずは「どちらか一方」を選んで、そのプレー(効果)をしっかり確認することをおすすめします。理由は3つあります。
1.「勝因」が分からなくなるから
両方一度に使用すると、改善した時に「FW(貼付タイプ)が点を取ったのか」「MF(ネックレスタイプ)がゲームメイクして点を取ったのか」が分かりません。自分の身体が求めているのは決定力なのか展開力なのかを知るためにも、まずは単独で起用して、チームの反応を見てあげてください。
2.コストの問題
最初から異なるタイプを出場(購入)させるにはコストがかかります。まずは、あなたのチーム事情(ライフスタイル)に合いそうな方を一人スカウトしてください。それで十分に勝利(改善)できれば、追加の補強は必要ありません。
選手(磁気治療器:FW、MF)はキックオフ直後に結果が出るものではありません。数日間(数試合)じっくり使い働きを見守りましょう。 もし、MFで良くなったけど、どうしてもこのゴール(こり)だけが割れないとなれば、MFを一度下げて(外して)、FWに交代(貼り替え)しても良いです。
3.ルールの問題
磁気治療器の添付文書(JIS T 2007等)に、他の治療器と同時に使用しないことが併用禁忌として定められています。そのため、同じ家庭用永久磁石磁気治療器であっても併用は避けてください。


谷口
今回の記事では肩こりに焦点を当てた内容でしたが、貼付タイプは、腰や膝などにも貼付できます。肩以外の部位にも「こり」がある方は、貼付タイプを選択するのも一つの手段だと思います。
「磁気の力」をプラス。ピップマグネループという選択肢
磁気治療器をFW(貼付タイプ)、MF(ネックレスタイプ)で例えて紹介しましたが、どちらを選択して良いか悩むあなたには、ネックレスタイプのピップマグネループをご提案します。ピップマグネループは管理医療機器(家庭用永久磁石磁気治療器)として販売し、ウエルネス通販公式サイトでも購入が可能です。その効果は、「装着部位のこり及び血行の改善」です。豊富なラインナップや磁力の強さの中から、あなたのライフスタイルにぴったりの一本が見つかるかも知れませんし、ファッション性に優れたデザインを選べば、日中の着用もより楽しくなります。また、ピップマグネループをはじめて使用する方であれば、先ずは寝る時に使用してはいかがでしょうか。寝ている時は身心がもっともリラックスしている状態です(注:睡眠の質を改善するものではありません)ので、こりの程度を把握しやすいかもしれません。
ピップマグネループについて興味をもっていただけたでしょうか?
しかし、症状が改善しない場合や痛みが続く場合は、必ず医療機関を受診してください。
それでは、本日もベストコンディションで、気持ちの良い1日をお過ごしください。
よくある質問(FAQ)
- エレキバンとマグネループ、両方を一緒に使っても大丈夫ですか?
まずは、どちらか一方をご使用いただくことをおすすめします。
- マグネループはずっと着けていてもいいのですか?
1日中着けていただいて大丈夫です。お風呂の時も使用可能ですが、万が一お肌に異常や違和感を感じた場合は直ちに使用を中止し、医師にご相談ください。
- 磁気治療器は着けてすぐに効果がわかりますか?
磁気治療器は、継続してご使用ください。効果の感じ方には個人差があります。また、激しいこりがある場合は医師にご相談ください。








